心臓病や心筋梗塞の原因や症状、検査方法などについてのわかりやすいブログを目指しています。心臓病は急に現れる症状がほとんどですが、もちろん予防することもできます。心臓の病気について参考になれば幸いです。
心臓の機能
心臓の働きは主に血液を送り出すポンプの働きをしています。心臓から送り出された血液は、血管を通じて全身の隅々にいきわたります。血液は肺で酸素を補給され、消化管で栄養が蓄えられます。そして、全身に酸素と栄養をいきわたらせ、再び心臓に戻ってきます。
ほかにも、内分泌によってホルモンや老廃物などを運ぶ役目を持っているのが血管であり、全身に運搬させるのを担っているのが心臓です。心臓は絶えず動き続けます。心臓から動脈へ流れ、毛細血管などへと運ばれ、静脈に集まります。そして、心臓血管系に循環します。このような血液の流れの連絡路を循環系統と呼びます。
心臓の働き
心臓の大半は筋肉でできています。心臓は全身に血液を送り出すために、一定のタイミングで収縮を繰り返すポンプの役目を持っています。脊椎動物がもっており、心臓は環形動物・軟体動物・節足動物の場合には似たような器官を持っている動物が大半です。
心臓は細胞の代謝機能を維持するために、栄養素つまりエネルギー源になるものと酸素を送り届けます。そして、老廃物や二酸化炭素を運び出す役目を持っています。心臓が止まってしまうと、生物はいきていくことができなくなります。つまり、心臓の停止は死を意味します。
心臓の位置はよく左胸にあるように示されていますが、ほとんど真ん中にあり、少しだけ左に外れた位置にあります。左胸のほうが鼓動を感じやすいのは確かですがそこまでずれてはいないのです。

